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トライアスロン:『横須賀西海岸トライアスロン in 長井』

 初トライアスロンに参戦してきました。

この日のために、自転車にDHバーを取り付けてみたり、ウェットスーツを作ってみたり、水泳のトレーニングや苦手(というか、嫌い)なランを始めたりと準備をしてきました。

目標は来年4月の石垣島トライアスロンで、今回はスプリントという短い距離(スイム:750m、バイク:20km、ラン:5km)へ参加することで、自分の苦手なところを見つけるために、まずは完走というのが目標でした。

そのために、少ないなりに練習をしてきていたのに、大会2週間前くらいからあまりにも理想的な夏風邪をひいてしまい、2週間ほぼ練習できずじまい。
しかも、完治することなく大会当日を迎えてしまいました。

早朝に迎えに来てもらい、会場まで移動。
意外と時間なくて、着替えて自転車を置きに行ったら、そのまま注意事項などの説明を受けて、スイムエリアへそそくさと移動。

なんだか、落ち着かないままミニラン用にシューズをセットし、海岸へと向かうと、これまた意外とすぐに第1ウェーブがスタート。
自分は第3ウェーブだったので、10分後のスタートということで、準備運動もままならない状態でスタート地点で待機。

で、すぐにスタート。

しかし、タイムを測ったりする競技のスタートは子供の頃から苦手。
記録狙うわけでもないのに変に緊張するんですよね・・・。


周りの勢いに押されながら、海にめがけて走る、そして飛び込む。

泳ぎ始めて少しして、初のウェットスーツ着用スーツ&人波にもられることに変に落ち着かない自分がいることに気がつく。

”あかん、オレ平常心保ててない”

このとき、もっとゆっくり後ろの方からスタートすればよかったなぁ、なんて思いながら黙々と泳いでみる。しばらくすると、使い慣れてないゴーグルの中に少しずつ水漏れしてきて視界がどんどん悪くなり、

”あら、さらにテンションが変な方向に・・・”

一旦、落ち着くためにも平泳ぎして、呼吸を整えて、方向を見定めてみる。
で、水漏れしないようにゴーグルを”ぎゅっ”てしてから再度泳ぎ始める。この好意が良くなかった・・・ゴーグルの中の水が目に触れるところまで来ちゃって、プチパニック!

そこからは、平常心、平常心と言い聞かせながら泳いでみるものの、明らかに呼吸gあ浅くなっていて、息継ぎで空気が吸えてない感じ。
それに合わせるように、泳ぎ方もどんどん乱れていって

”こりゃ、完全にやられた・・・海&ウェットスーツがこんなに手強いとは・・・”

と、事前の練習をしなかったことを後悔しながらじたばたもがいて、折り返し地点付近で、体ではなくココロが折り返してしまいました(泣)
とても泳いで戻りつく自信がなかったので棄権を申し入れてピックアップされました。

ここで、初トライアスロンは終了(悲)

陸に上がったあとは、水泳では考えられないくらいに心拍数上がってたし、体も平衡感覚なかったし、体ではなく心がやられてました。

肉体的な不安が精神的なものに影響した最悪の結果となってしまいました。

何のためにオレは自転車で走りこんだんだ?何のために嫌いなランニングをがんばったんだ?と自分を責める言葉ばかりが出てきたけど、現時点でやらなければいけないことが少しでも分かったし、まずはエントリしてスタートラインに立ったということが、大きな前進だと思って、次につなげようと思います。

浜辺で絵に書いたような”うつろ”な状態でぼーっとしていると、一緒に参加した友人の連れがやってきて、一緒に行ったメンバーのもう一人もリタイアしていたことを聞く。
4人で参加して、2人は完走、2人はリタイアという結果に。

リタイア仲間がいたことは精神的に救われたけど、やはりどんな順位でも、何時間かけてもいいから完走したかった。

もう、国内で年内の大会にエントリするのは難しそうだけど、このままでは石垣島でも同じ目に遭うと思うので、少なくともオープンウォータースイミングの訓練はしておかなければ!

まだまだ半人前とも言えないけど、いつか気持ちの良い達成感を味わってやる!
もっともっと練習して自信をつけなくては!

で、帰宅後熱を測ったら案の定発熱&頭痛がしてたので、シャワーで体をキレイにしてから死んだように眠りました。

練習の前にまずは完治。そして、風邪を引かないための体調管理術もみにつけなくては。

はぁ〜悔しい!

at 11:03, ken5, その他

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六本木Mid-Market

 産直素材を販売する「日本の採れたて市」というコンセプトで六本木ミッドタウンのガーデン芝生広場で開催されているMid-Marketに行ってきました。

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今回、こちらにお邪魔したのは石垣島に昨年訪問したときに知り合いになり、今回の旅でもお世話になった八重山漁業協同組合 青年部の與儀さんが八重山でとれた海産物の販売に来ていたからなのです。

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ひいき目なしにこのテントが一番人を集めていました。
内地にはめったに出てこないスーナという海藻やもずくなどを販売していました。
ちょうど看板で顔が隠れてる方が與儀さんで、とても人懐っこい笑顔の素敵なお方です。

ちなみに今回の石垣島の旅行では『海人居酒屋 源 石垣店』さんに連れていってもらいました。
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楽しくゆんたくしていたので食事の写真はないですが、こちらのお店は島内に5店舗のお店を持っていて、魚自体は同じ会社が船を持っているため冷凍されてない鮮度の高い食事が食べられます。
お客さんも地元の方が多く、與儀さんと店員さんの会話はすでに別の国のものという状況でしたが、楽しい時間を過ごしました。
感動的にうまかったのはアバサーの唐揚げ。アバサーとはハリセンボンの事らしいんですが、フグの中では毒を持たないために誰でも調理できるようです。
一人で入ったらアバサーがなんなのかを確かめることなく、頼んでなかったと思うので、こういう時は地元、しかも漁協の方が一緒だと心強いです。
あと、イカスミチャーハンも予想よりしつこくなくて美味でした。



at 17:28, ken5, その他

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フォトイベント:『nakiphoto event 2009/01:Donavon’s the "Pass It Around" Japan tour 2009』

舟木さんイベント
銀座アップルストアで行われたイベントにお邪魔してきました。

またDonavonなんですが、彼のツアーのオフィシャルフォトグラファーとしてツアーに同行していたNaki Surfこと舟木さんのライブツアーのスライドショー&トークイベントです。
僕らは写真家としての彼しか見てなかったのですが、プロサーファーでもある舟木さん。
その生き方がかっこいいですよね。
Donavonとは同じハワイのカウアイ島在住で、お互いがカリフォルニアに住んでいるときからの10年来の友人だそうです。

もともとは、あまりにもたくさんのDonavonのライブを見てるうちにひょんなことからバックステージに入れてもらい、舟木さんにDonavonとのツーショット写真を撮ってもらい、それを送ってもらったことから、今回のイベントの存在を知った(それにしても、無知ってのはすごいですよね。もし、舟木さんが著名なプロサーファーだと知っていたら、あんなに簡単にお願いしてなかったんだろうなぁ・・・と振り返ったりしてます)わけですが、ライブのときに写真以外にもオフショットがたくさんあり、Donavonの音楽に合わせて展開されるスライドショーも思い出がよみがえってきて、非常にいいイベントでした。
こんな素敵なイベントを無料で提供してくれちゃうアップルストアさんに感謝です。

今回、舟木さんが昨年末に実施したフォトイベント『NAKIPHOTOイベント『遙かなる3000マイル』』で使用したスライドショーも見せてくれたんですが、ますます彼の生活をうらやましく感じるのと同時に、自然が人間を癒す力ってすごいなぁと再認識。
朝起きて、海に入って、写真を撮って、サーフィンして・・・と自然と一体になった生活。うらやましい限りです。
彼やDonavonのもつ、なんともいえないいい感じは、ああした環境と好きなことに人生をささげている毎日からにじみ出てくるんだろうな。
見習わなくてわ。
というかですね、いつか一緒に仕事してみたいですね。

舟木さんの運営するサイトとブログは↓コチラ↓
NAKISURF.COM
naki's Blog

at 22:44, ken5, その他

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美術展:『液晶絵画』

液晶絵画

いわゆるビデオアートと呼ばれるジャンルのもので、美術館の中でプロジェクターやテレビを使って動画作品を流す手法のものです。
ここでは、プロジェクターなどではなく、液晶での展示がメインだったの液晶絵画というタイトルをつけたようです。

このジャンルって以外と好きで、美術館行ってもぼぉ〜っと観てることが多いです。

ただ、たまに変に長いのがあると、途中で立ちながら観ているのがしんどくなるので、ある程度長い時間の作品には座れるスペースをきちんと確保しておいてもらいたいですよね。
今回は、その辺は気がきいてました。

at 22:51, ken5, その他

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あたらしくなったMoMA

ちょっと時間がたったけど、この間お仕事でニューヨークに行く機会をいただけたので、空き時間に昨年リニューアルしてもともとあった53stと54stの間に戻ってきたMoMAに行ってきました。

MoMAは自分にとって特別な美術館で、僕が美術館とかに行くようになったきっかけを作ってくれたのがこの美術館でした。

と、いうのも中学の美術の教科書にあった一枚の絵がきっかけ。(あ、ちなみに絵は見るのは好きですが、描くのはこれが”超”がつくくらいヘタクソで、どれくらい下手かというとダウンタウンの浜ちゃんくらい下手です)
その絵って言うのは、アンリ・ルソーという画家の『眠るジプシー女』なんです。


眠るジプシー女


いまの自分の趣味だと、たぶんなんとも思わないんだろうけど、中学生の僕にはグッときたらしい。
で、それをずっと引きずっていた高校生のとき、上野でMoMA展が開かれる、しかもそこには”あの絵”があるらしい。
とのことで、上野に行ったのがきっかけ。
”あの絵”は展覧会の最後のほうに飾ってあって、ゆっくり観て回って、少し疲れたころに、角を曲がると”あの絵”が飾ってあったのです。
それは、中学生のころの僕が想像していたよりもはるかに、大きく、力強くて、しばらくその場でぼーっとしてました。

で、このときピカソの彫刻みて絵はよくわからんが彫刻すげ〜、と感じたり、ポップアートに触れたのがきっかけで美術館に足を運ぶ自分が生まれたのです。

次にあの絵に再会したのは、大学生の時で初の海外旅行の地として選んだニューヨークの、本物のMoMAでした。

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at 01:27, ken5, その他

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