スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

CM:『iPod(Rollerskating編)/アップルコンピュータ』

Demon Days
Demon Days
Gorillaz

新しいカテゴリに挑戦です。

ココでいろいろと書いていて、少しでも自分の好きなことと仕事に関係することを近づけていこうとする試みです。

テレビCMの曲って、聴いたときは”おっ!カッコイイ”と思っても結局タイアップをしている曲で日本のモノ以外はなかなか、楽曲やアーティストがわからなかったりしますよね。

で、自分が忘れないためにもココで気になった曲を書き留めて行きます。

広告主:アップルコンピュータ
商品:iPod(Rollerskating)
アーティスト:Gorillaz
楽曲:Feel Good Inc

記念すべき第一弾はアップルコンピュータ社の『iPod』のCMソングです。シャドーで描かれた外国人(だよね?)がローラースケートで気持ちよく踊ってるやつ。

ここんちのCMは映像をとっても音楽をとってもやっぱりかっこいいんですよね。
自分たちのブランドをちゃんとわかった上でCMを作っているような気がします。

『iPod』のアイデンティティは何か?と考えていたときに思ったこと、それは”白い紐”なんじゃないかなぁと思いまして。フツー音楽にこだわりのある人ならイヤホン変えますよね。
でも音楽大好きのはずの『iPod』ユーザーは、両耳のコードの長さが同じで不便なあのイヤホンを変えない。
それは、”私はiPodユーザーです”ということを前面に出したいからなんでしょう。そこには、”音楽好きです”とか(いまはそうでもないですが)”先端モノを追っかけてるおしゃれな人間です”という個性を表現することとイコールな関係なんだろうな。

結果としてそれがブランドを作っていくといういい仕組みになってますよね。やっぱり、持っている人がそばにいると”仲間発見!”って気になりません?

だから、CMでもイヤホンコードが目立つ用にiPodのユーザーをシャドーで表現しているんでしょうね。

ちなみに、何の根拠も調査もしてないんでオレ的推測ですが、イヤホンを買えている人の多くは、

BANG & OLUFSENのものかaudio-technicaの白い奴をしていると思うのは僕だけでしょうか。

at 23:43, ken5, CM音楽

comments(0), trackbacks(2), pookmark