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旅行:『沖縄本島 南部巡り』

 最終日は『沖縄 女子自転車生活』のKayさんと本島めぐりです。

これまで、本島にいくと単なる観光でも、ツール・ド・おきなわでも北部の方しか行ったことがなかったので、南部を紹介して欲しいとリクエストをしておいて案内してもらいました。

まずは腹ごしらえということで、糸満の方にある『茶処 真壁ちなー』さんへ。

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このお店は古民家を利用したお店でかなりいりくんだところにあるので、ここを目指してこない限りは絶対見つからない穴場的なお店でした。
でも、観光客らしきお客さんばかりだったので、けっこう有名なのかな?


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お店の外観は完全に民家です。
悪いなぁと思ったので写真は取らなかったのですが、店内の柱のひとつに戦時中につけられた銃弾が柱を貫通した跡があります。
第二次世界大戦において、沖縄は唯一日本国内での陸上戦があった土地で、こうした傷跡をみると、否応なしに戦争を想像させられてしまいます。

注文したのはそばとじゅうしぃのセット。
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すごくあっさりとした味付けで非常に美味しかった。

今回の旅も食は当たりの連続だったのは嬉しいことです。

その後、南端にちかい海岸線を案内してもらい『浜辺の茶屋』さんでお茶。



店内の様子。
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浜辺のテラス席。


この後、空港まで送ってもらい東京へと帰りました。

Kayさん、ありがとう!

今回も、思い出たくさんできたし、また行きたい、すぐ行きたい!と思えるいい旅でした。
次回は波照間島に挑戦します!



at 12:01, ken5, 旅行

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旅行:『石垣島〜北京龍〜』

 丸一日遊べる最後の日はあいにくの雨。
しかも、気温も低く、20℃まで上がらないという状況。
前日までとのギャップが大きく寒く感じられたのと、遊び疲れのためホテルでおとなしく過ごすことにして、夕食だけ市街に。

この日は、地元の人に勧めてもらった琉球チャイニーズのお店『北京龍』さんへ。
店内は地元の人で賑わっていました。
石垣島は千葉ロッテマリーンズのキャンプ地になっていて、街をあげてチームを応援しているので、このお店でも地元の方が試合を観戦しながら大いに盛り上がっていました。

そんな中、簡単なおつまみとビールのあと。
人気メニューのアーサのあんかけチャーハンを注文。

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見た目は美しくないですが、かなり美味しかったので、ちょっと変化球が欲しい時には良いかもしれません。

at 11:52, ken5, 旅行

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旅行:『石垣島〜竹富島ポタリング〜』

 前日に続いて晴天だが、ポタリングで少々つかれていたのでのんびり起床。
この時点で波照間島行きは諦め、竹富島に行くことに決定!

遅めの朝食を済ませ、離島ターミナルへ。

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竹富島への高速船は安栄観光、八重山観光フェリー、石垣島ドリーム観光の3社からそれぞれ30分に1本の割合で出ているので10分くらい待てばすぐに乗ることができます。
時間的にいちばん都合が良かった八重山観光フェリーさんのチケットを購入し、いざ乗船。

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窓ガラスを外して外の空気が感じられる席に陣取っていると、どこかで観たことがある人を発見!
なんと会社の後輩のK君です!
なんでも週末に開かれる友人の結婚式に参列するために家族で沖縄入りしていたようです。
しかし、10分に1本、しかも3社から船が出ているのに、ここで出会うとはすごい偶然です。

竹富島までの所要時間は10分程度で、その気になれば泳いでも渡れるんじゃない?というくらいの距離です。

船着き場に着くと竹富島名物の水牛車とレンタルサイクルのお店の方が、すぐそばにあたり前のように待ち構えているので、一番近くに陣取っていた友利レンタサイクルさんの1BOXに乗り込み自転車を手配。

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これが、この日の相棒”と57号”
竹富島を端から端まで回ると、舗装されてない道路が多いので、自分の自転車だとパンクしそうだったので、レンタサイクルにしましたが、大正解でした。

まずは、星砂で有名なカイジ浜へ。

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この浜は産後がむき出しになっていてキレイではないんですが、その結果としてなのか、あの有名な星砂があるようです。
あと、なぜかネコがたくさんいたので、テーブルの上で気持ちよさそうにしている子を撮影。

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その後、すぐ脇のコンドイビーチに向かいます。
ここは、一面真っ白でたくさんの海水浴客で賑わってました。

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で、自分のミスにここで気がつく。
”ん?そういえば水着忘れたぞ。ここで、泳がなければ今回の旅で泳ぐことはないんじゃね?”
そうなんです。
朝、のんびりと起きたために、逆に出かけるときはバタバタしていて
”竹富島でポタリングじゃあ!”
ということしか頭になくて南の島なのに”泳ぐ”ということが完全に抜け落ちてたんです。
で、結論から言うと大後悔・・・
海は綺麗だし、遠浅で泳いで行った先に砂だけでできた島があったりして、サイコーに楽しそうなんですよ、僕以外の周りの方々が。
仕方なく、木陰で読書をしながら時間を潰して、楽しそうにする海水浴客を眺めてました。

その後、お昼ごはんを食べに。

竹富島といえば、やはりここでしょう!ということで『竹の子』さんへ。

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ソーキそばを注文しました。

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ここのソーキはめちゃうまかったです。
いままで食べたなかで一番おいしかったかも。

お腹も満たされたところでポタリング再開。

赤瓦の建物。
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なぜか柵を抜けて歩いてた子ヤギ。
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竹富島の街並 その1
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竹富島の街並 その2
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どこまでも高い青空。
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存分に竹富島を楽しみ石垣島へ戻りました。

その後、ちょっと時間があったので石垣の市街を散策。

通称ナナサンマル交差点。

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1972年に沖縄は日本に変換されたのですが、翌年の7月29日まではクルマは右側通行のままでした。そして、7月30日に左側通行に変更したことを記念して作られたのがこの碑です。

市役所前のメインストリート。

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この通り沿いにおみやげ屋さんが並びます。

あやぱにモール。

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公設市場やおみやげ屋さんなどが並ぶモール街。
市役所通りとこの通り、そしてもう一本おとなりのゆいロードが街の中心で、すべて歩ける範囲でいろいろなものが揃います。

歩き疲れたところで、ぶくぶく茶で有名な『南の島カフェ ぶくぶく茶屋』さんに。

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当然、ぶくぶく茶を頼むんですが一番人気のさんぴん茶がなく(またしても南国的対応です)コーヒーを注文。
このお茶は、お茶部分とぶくぶく部分が別に成っているのが特徴で、お茶が出てくるまでの間に、お米を煎ったものを煮出して作られたモノを茶筅でかき混ぜてぶくぶくをお客さん自身が作ることができるのです。
で、けっこういい感じにできたと思い満を持して出されたコーヒーの上に載せてみますが、なんか普通のカプチーノみたいにしかなりませんでした・・・

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うまい人がたてると、



こんな感じになるそうです。
自分のと比べるとえらい違いですね・・・(汗

この後、ホテルに戻ってお昼寝。

at 11:24, ken5, 旅行

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旅行:『石垣島〜石垣リゾート グランヴィリオホテル〜』

 石垣島に行ってきました。

今回お世話になったのは市役所のある石垣市内から3kmほど西の舟蔵という地域にある『石垣リゾート グランヴィリオホテル』さん。

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地図上で見ていた感じでは市街まで歩けると思っていたんですが、大きな勘違いで食事のたびにタクシーに乗らなければいけないのはちょっと不便だった・・・。

ホテルの入口を入ると正面に海が見える構造になっていて、いかにもリゾートという感じで良いです。

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今回は早期予約のグレードアップということでトゥモール棟という海の目の前にある部屋を用意していただきました。

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だいたいホテルに着くと、写真を撮ったあとは”疲れた〜”と叫びながらベッドにだいぶして深呼吸するのですが、何事も事前の確認というのは大切なもので、ここのベッド異常に硬く全身を強打しました・・・
寝るときはこの硬さが意外にも心地良かったので安心しましたが、スタートでだいぶやられました。
1階の部屋だったので、目の前を海沿いの防波堤を兼ねた道が横切っていることもあり、窓を開けたら目の前が”海〜!!”という感じでないのは残念でしたが、同じ棟の2階からは眺めもよさそうでした。

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部屋からの景色

バスルームはとても大きなバスタブがあって、いい感じ。

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なんですが、このホテルには24時まで入れる大浴場があって、そこに露天風呂があるので、毎回そちらを利用させてもらいました。
沖縄と露天風呂って組み合わせもなかなか良いものです。

このホテルは、ルートインホテルズというビジネスホテルを経営する会社が運営の主体なので、リゾートホテルの割にはアメニティに力が入っていなかったのは残念ですね。
コストの問題があるのはわかるけど、ロケーション、部屋、アメニティ、サービスのどれかひとつでも残念だとリゾートホテルは普通のホテルより残念度が大きくなるので、ぜひとも改善してもらいたいです。

追記:
ホテルの前の防波堤は散歩には最適でした。

砂浜で見つけたやどかり。
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防波堤からの夕焼け。
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at 09:47, ken5, 旅行

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キャニオニング@草津

 構想3年のキャニオニングをついに実現してきました!

今回お世話になったのはCANYONSさんです。
本拠地は水上なんですが、WEBサイトの写真のインパクトの強さから半日キャニオニングの草津エリアに決定!

会社の後輩のコーゲ君にピックアップしてもらい、その後二日酔い・・・てか、まだ酔っ払いのK岡君を拾い、早朝にも関わらず集合時間を1時間間違い貴重な睡眠時間を損したF島改めH田さん With Friedns、そして地図が読めないのにナビに抜擢されたS田君を拾い一路草津へ。

道中ほとんどくたばってたK岡。


余裕をもって出かけたはずが、こんな感じで嬉々としてオヤツをコーゲ(右)にあげるS田(左)なんて、ことをやっていたら


なぜかギリギリになり、昼食を適当に済ませる羽目になり、時間ギリギリでCANYONSさんの世立ベースに到着。


一緒に回る若者5人がすでに到着していたので、到着してすぐに手続きをして着替え。
そして、すぐ出発。

(防水携帯持ってたけど、どれくらい衝撃があるのかもわからなかったので今回遊んでる間の写真は後日インストラクターに撮ってもらった写真をアップ予定)

で、終了後インストラクターをしてくれたケータさんとともに記念撮影。


当初”20時には東京に戻る”と宣言していたのですが、どう考えても無理なことがわかったので、草津を堪能することに気持ちを切り替え、その後草津温泉に向かう。
日帰り入浴施設の『大滝乃湯』で疲れを癒した後、なぜか草津なのに焼肉へ。

焼肉 吾妻』さんでドライバーコーゲ君には申し訳ないが、ビールを堪能。

S田(左)とあーちゃん(中)とコーゲ君(右)

ドライバーコーゲ君はコーラで我慢。

あいちゃん(左)とK岡君(右)

二日酔いが回復できてないK岡君はウーロン茶。

オレ(左)とH田(右)

マッコリ堪能中。

で、湯畑を散策して、さらに湯畑脇の足湯を堪能し、お土産を買って岐路へ。
この時点ですでに22:30・・・

その後、それぞれの自宅付近まで送り届け、なぜかコーゲ君と二人でラーメンを食べてから帰宅。うちに到着したのは午前3:30。

そして、一人コーゲ君は川崎へと向かっていきました。
朝4:30にスタートしてたぶん、自宅に着いたのは朝4:30くらいだったと思うので24時間フルでがんばってくれてありがとう!

で、K岡君、コーゲ君は翌朝サーフィンに行くらしく、5時起きと言ってたが、ほんとに行けたんだろうか?
タフなお二人でした。

ということで、めっちゃ満喫した初キャニオニング。
今年は無理かも知れないけど、次回は1日コースにして、のんびり温泉に宿泊するプランを考えて臨みたいと思ったのでした。

あー楽しかった。

at 18:56, ken5, 旅行

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旅行:『沖縄4日目〜日食〜』

 今回の旅の最大のイベント日食。

前日に遊びまくって疲れてたはずなのに、遠足前日の子供みたいにぜんぜん眠れぬまま朝を迎えることに・・・

で、石垣島天文台が企画している日食観測会@真栄里公園には行かず、定休日で食べられなかった赤石食堂にも行きたかったことと、のんびり見られる場所があった赤石地区まで移動し、ちっちゃな公園のようなところで観測開始。

日食を観た公園


ここで、ぼーっと太陽を観ていたら漁協のお兄ちゃんが車でやって来て、その方と日食をシェア。

日食の様子(十分な機材がなかったので、これまためちゃぶれてます)


その後、完全に日食が終わる時間まで待つと赤石食堂が1時間待ちコースに突入するので、11時くらいに切り上げて、赤石食堂へ。

赤石食堂


ソーキそば 中(カメラの設定ミスでピンボケになってた)


ここのそばは沖縄そばには珍しく濃い目の味付けになってます。そして、ソーキがめっちゃトロトロに煮込んであるので、口に入れた瞬間に溶けちゃうんです。
この食堂は実はカツ丼も有名らしいので次回はそっちにチャレンジ。

そして、ここでまたしても先ほどの漁協のお兄ちゃんと遭遇。同席させていただき、いろいろと話ているうちに意気投合して、この日の夜いっしょに飲みに行ってきました。
これまた、とてもいい出会い、またしてもこの旅の運の良さに感謝。

夜は漁協のお兄ちゃんと飲みながら、その友人たちとも合流し深くまでお酒を楽しみ、石垣島最後の夜を堪能しました。

翌日は帰るだけなので、沖縄旅行記もこれでおしまい。

今回は、とにかくいい出会い恵まれた旅だった。そして、石垣島はそれを抜きにしても本当に素晴らしいところで、近いうちに再訪することを誓い、東京に戻ってきました。

絶対読んでないと思うけど、今回のたびでお世話になったみなさん、仲良くしてくれたみなさん本当にありがとうございました。
旅の良さ、沖縄のよさを改めて知ることができ感謝、感謝です。

さて、次はいつ旅に出ようかなぁ・・・少なくとも11月のツール・ド・おきなわでは沖縄にいくことになるでしょう。

at 19:45, ken5, 旅行

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旅行:『沖縄3日目〜石垣島一周〜』

 2日目と3日目はレンタカーを借りての移動。

せっかくきたので、まずは島の観光スポットを見まくってみようということで一周することに。

その前に、最近すげぇ話題になってる(らしい)石垣島ラー油をゲットすべく『辺銀食堂』へ。
お店自体は11:30からのオープンなんですが、それとは別で9時からラー油を販売してます。
で、レンタカーを借りて、その足でお店に行くともう行列が・・・
近くの駐車場に車を停めて、列に並んでラー油をゲット。

開店前の様子


ちなみに、このお店のオーナー夫婦の苗字がほんとに辺銀らしい。ホントかウソかは確認してないけれど。

無事にラー油をゲットできたので、いざ一周へ。

レンタカーを仮にいく途中にタクシーの運転手さんから”川平湾は朝行くと光が反射してあまりきれいじゃないから、午後に到着するように東回りでいったほうがいいぞ”といわれたので、東回りにて出発。ちなみに、ガイドブックはたいてい西回りで書いてあるので、運転手さんのアドバイスがなければ間違いなく西回りで回ってました。
ありがとう、見知らぬ運転手さん。

東回りで回ると、コースは

玉取崎展望台

伊原間サビチ洞窟

平久保崎灯台

米原キャンプ場

川平湾

御神崎

バンナ岳

観音崎

という感じになるんですが、途中疲れたのと再訪時の楽しみを残すために、御神崎以降はスルーしました。

平久保崎灯台のあとに人気の赤石食堂に向かおうとしたんですが、定休日だったためあきらめて適当に入ったカフェが『Bellver(ベイベール)』というお店で、ここのテラス席からの眺めがサイコーでした。


で、その後川平湾へ。

川平公園入り口


川平湾


ここがこの旅の一番のお目当てでした。
で、とってもキレイなんですが、実際にいくと写真のように観光用のグラスボートがめっちゃ停まっていて、すこし残念な感じ。
地元の方に聞いたところ、グラスボートによる景観の問題は昔からいわれていて、ボートの発着場所を裏側にする話も出ているのだそうです。
ただ、この地域の人はグラスボートでの収入も大きいので裏に回すことで客数が減ると困るというのも実態のようで複雑なんだそうです。
ちなみに、僕はグラスボートには乗らなかったんですが、この風景は上から見るのがキレイなのであって、船に乗って魚をみても楽しくないと思うのです。
魚を見るのであれば、シュノーケリングかダイビングをしたほうがずっと楽しいわけで・・・

この日は、このあとナイトカヤックに出かけてみました。
これまたホテルの人のオススメで、一日一組しかとらないという『めがろぱ』にお世話になりました。
ナイトカヤックに魅せられて石垣に移住してきた方がガイドをしてくれたのですが、せっかくならサンセットも見ましょう!ということ少し早めに出発して、

こんな夕日を(カヤックの上からなのでぶれてるし水平とれてません・・・)


その後、日が沈んだころに浜に上陸をし、腹ごしらえをしてから、夜の生き物たちと星空を満喫、夜にしか見られない生き物のひとつであるヤシガニも浜では見られなかったのですが、帰りの途中で遭遇。

ヤシガニ(これまたカヤックの上からなのでぶれてます)


大きさが伝わらないのが残念なんだけど、ガイドさんいわく”こんな大きいの見られてラッキー”とのこと。今回は、いろいろ運に恵まれまくってます。
が、正直ちょっと気持ち悪かった・・・

翌日はいよいよ日食です。

at 19:14, ken5, 旅行

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旅行:『沖縄2日目〜石垣島初上陸〜』

前日のOKIINAWAN STREET SUMMITの打ち上げに参加し、深夜まで飲むことが想定されていたので、午後の便での移動になったため2日目はほぼ移動に費やした感じです。
ちなみに、友人たちは渡嘉敷島ではしゃいでいた様子。

石垣島では『軽井沢倶楽部 ホテル石垣島』に滞在しました。
このホテルは建物自体は新しくない(というか、かなりガタがきている)んですが、スタッフがとても親切で有名なホテルです。

ホテル入り口


ホテル正面から


ホテル中庭から


ホテル室内


この日は、せっかくだからということで石垣牛を食べにいったんですが、人気の『やまもと』はなんと月末まで予約でいっぱい(さすが夏休み・・・)ということで、ホテルの方に勧めていただいた『金牛』へ行ってきました。
ひとり焼肉っつうかなり寂しい状況でしたが、うまかったので良しとします。

金牛


で、その後すぐにホテルに戻るのは寂しいので市街を散策していて、なんとなく看板が気になったバー『ELEPHANT CAFFE』に入店。たまたま入ったお店だったんですが、リンク先のページにもあるようにオーナーの吉竹さんは東京でカフェなどお店のプロデュースで成功されていた方で、共通の話題で大いに盛り上がることができました。

ELEPHANT CAFFE店内(酔ってたので手振れしてます)


翌日の日食への期待を高まらせる初日からのいい出会いに感謝しつつ店を後にしてホテルへ戻りました。

at 18:40, ken5, 旅行

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旅行:『沖縄1日目〜OKINAWAN STREET SUMMIT〜』

 ところどころ写真だけアップしてきたんだけど、ちょっとまとめておこうと思います。

今回のたびの目的のひとつである『OKINAWAN STREET SUMMIT 2009』を観にいくために本島に滞在。
3年前に始まったこのイベントは、若かりし日に一緒にクラブでイベントを開催していた仲間が個人的に始めたもので、回を重ねるごとに環境省や沖縄県のバックアップをもらったり、と順調に成長しているイベントです。

イベントの目的はホームページにも書かれているように沖縄を愛する人による、沖縄の自然環境と文化を守り、伝えるというものなんですが、メインは音楽ライブになっていて整理券を1500枚配布(3500人も並んでくれたそうです)して、無料で聴けるようにしています。
整理券のもらえなかった人たちは野外ステージの特徴を活かし、姿は見えないものの音楽は聞こえるという状況で、音楽に聞き入っていたようです。

参加したアーティストは以下の通り

Aria Asia 
Youngshim
Spinna B-ill
加藤ミリヤ
U-dou & Platy
May J.


そして、DJ TARO&長谷川理恵


長谷川理恵さんはサンゴパネル展というコーナーのほうでスペシャルゲストとして呼ばれていて、途中MCのDJ TAROさんとのトークセッションに出ていました。

人気のあるアーティストがたくさん集まることで、多くの若い人が集まり、地元沖縄に対する意識を高めていけてるというのはすばらしいことですよね。
久々にこうしたイベントに触れていて、自分のなにか行動を起こさなきゃいけないぁ・・・と思わされました。

>HIRO
お疲れ様でした&ありがとう!

at 18:18, ken5, 旅行

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羽田空港

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着いちゃった…

湿度高っ!

at 15:21, ken5, 旅行

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