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映画:『悲しみが乾くまで』

評価:
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角川エンタテインメント
¥ 3,663
(2009-01-09)

 ベニチオ・デル・トロとハル・ベリーという好きな俳優の出演作。そして、今回はほぼネタバレなので要注意。






JUGEMテーマ:映画


ストーリーは

オードリーは夫のブライアンと二人の子供に囲まれ、幸せに暮らしていた。だが、悲劇は突然やってきた。ブライアンが事故に巻き込まれ射殺されてしまったのだ。悲しみに打ちひしがれる中、オードリーは夫の親友ジェリーのことを思い出す。弁護士だったがヘロインに溺れるジェリーを周囲が皆見放す中、夫ブライアンだけが親身に面倒を見ていたのだ。ジェリーを嫌っていたオードリーだったが、夫が大切にしていた友情を無視できず葬儀に呼ぶ。初めて会ったはずの子供たちに優しく声をかけるジェリーを見て、オードリーは、ブライアンが生前ジェリーに大事な家族のことを話していたと知る。ジェリーも、自分と同じようにブライアンを理解し、愛してくれていたことを知ったオードリーは、自分の家にしばらく住んでくれるよう懇願する。その日暮しの自分を哀れんでの申し出と思い、断るジェリーにオードリーは言う。「違うわ。助けてほしいのは私のほう」。こうして二人の奇妙な共同生活が始まった。
こんな感じです。
オードリーと子供たち、ジェリー、それぞれが違う形で現実から逃げている中で、最後まで現実に戻れないオードリーに対して、やさしく接するジェリーガあることをきっかけに昔の生活に戻ってしまう流れになっているのですが、淡々と描かれる中で、少しずつ現れる心の変化をうまく表現してたのと、映像の撮り方が印象的でした。

at 18:45, ken5, 映画

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