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映画:『フロスト×ニクソン』

評価:
ロン・ハワード,ピーター・モーガン,ブライアン・グレイザー,ティム・ベヴァン,エリック・フェルナー
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 2,925
(2009-08-21)

JUGEMテーマ:映画
 
アメリカ合衆国の大統領として唯一辞任をしているリチャード・ニクソンにイギリスで活躍する人気司会者デビッド・フロストが単独インタビューをし、ニクソンの辞任の原因となったウォーターゲート事件の真相に迫るまでの過程を描いた作品。

1974年、ウォーターゲート事件の汚名にまみれ、リチャード・ニクソンは大統領を辞任する。“アメリカ歴史上、自ら辞任した初の大統領”という不名誉なタイトルをまとうが、事件に関する特赦を得、追訴を逃れ政界を去っていった。しかし、任期中の偉業をアピールすることで汚点を消すことを目論む彼はついに、 3年間の沈黙をやぶってウォーターゲート事件を含む単独インタビューに答えることを承諾する。ニクソン選んだインタビュアーの相手は、英・豪で活躍し、これを機会にアメリカ進出を目指すコメディアン出身のセレブなテレビ司会者、デビッド・フロストだった。誰もが以外な取り合わせに驚くが、お気軽なテレビの司会者フロスト相手のインタビューは、ニクソンにとって楽にこなせ、また、インタビューでアメリカ国民の心をとらえ政界復帰へチャンスを与えるもののはずだった。しかしながら、それぞれがブレインを抱え取り組むインタビューは、まさに頭脳戦による格闘技。ニクソンは、糾弾から逃れることができるのか?フロストは、国民への謝罪を勝ち取れるのか? 4500万人が目撃したインタビューとその裏側で起こっていた頭脳戦を完全映画化!

軽い気持で観たんだけど、面白かった。アメリカ合衆国の頂点に上ったニクソンを相手にするインタビューをコメディー出身の風呂負とはどこかで軽く考えていたのかも知れない。全4回のインタビューはすべてニクソンの完勝。最終回のみその内容に触れることを許されたウォーターゲート事件の真相に迫ることができるのか?
それまでの頭脳戦では完全にやられていたフロストだが、ある出来事がきっかけで人が変わったように対策を練り始めることに。

実際に放映されたものなので結果はご存知の方も多いかと思いますが、なかなか見ごたえのある作品でした。
ちなみに、当初のインタビューの様子を収録したDVDも出ているみたいですね。

at 14:54, ken5, 映画

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