<< 映画:『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』 | main | 平日にトレーニング出来る環境を整える >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

mixiアプリ『Love Drive −ラブドラ−』

 mixiの日記にこのブログを設定してい、直接mixiにかけないので、こちらでコメントしてみます。

2年ほど前に車を手放す直前まで、僕はLEGACYユーザーでした。
自転車運んだり、雪道を走ったりするのに楽だという理由もあるのですが、機械として車を捉えたときに、富士重工業のスタンスが好きだったから。

今の自動車業界はハイブリットや電気自動車にどんどんシフトしていて、これ自体はとても良いことなんですが、その一つ前のステップとして、居住性を高めるためなどの様々な理由からV型のエンジンが主流になる流れができました。
個人的には日産のスカイラインGT-R(R-32や33の世代)やBMWの得意とする直列エンジンのサウンドや、ポルシェと富士重工業だけが量産している水平対抗エンジンの独特のサウンド、マツダだけが作っているロータリーエンジンなど、そのサウンドだけでどんな車が走っているのかがわかる個性が好きでした。
ところが、V型エンジンが主流の流れが出来上がると、各社とも一番個性の強い車でさえもV型になってしまった。
日産GT-RもポルシェターボもBMW M3も・・・
企業の判断としては、生産効率も高められ、性能は申し分なく、快適な居住空間も作れるそんな、V型エンジンが魅力なのはわかる。
だけど、やっぱり男子たるものカッコイイスポーツカーには憧れるわけで、独自の技術を含めて惚れているんだと思うわけです。

そんな、みんながV型指向のなか、変わらず水平対抗エンジンを作り続けている富士重工業が自分は好きだったんです。

前置きに、感情入れすぎた・・・

その富士重工業がLEGACYのプロモーションの一つとしてmixiアプリ『Love Drive −ラブドラ−』というものを公開しています。
LEGACYっぽくない感じもしますが、前述した機械への憧れ、スポーツとしての車の楽しみ方と共に男子が最も車に求める機能の一つとして”モテ”のための機能があります。
そんなインサイトを突いた企画にしたかったのだと思います。

しかし、やはり慣れないことはするもんじゃないなぁ、とも思った。

いくつか改善したほうが良さそうな点を挙げると、

・動画重過ぎるのかロードが遅すぎる
・シーンがいつも同じなのでドライブしている臨場感がわかない
・もう少し全体としてのストーリー性を持たせたかった

などのゲーム的な要素もあるのですが、なによりもっと頑張りって欲しかったのは、LEGACYの良さを伝えるという工夫です。

例えば、インテリアが上質になったことを伝えたり、女性にも喜んでもらえるようになっているのだとしたら、会話の中でさり気なくそれとわかる男性のセリフや女性のリアクションが欲しいし、おそらく富士重工業だけが純正カーオーディオのオプションとして設定していMacintoshのオーディオについても、音楽をかけたときにその雰囲気が伝わるような演出をして欲しいと思う。
車に乗ることの男性視点での走る喜びや機械としての良さ、女性視点での快適性やインテリアなど、たくさん盛り込める要素があるのに、無駄な動画に容量を取られすぎているのが非常にもったいない。
動画としてのクオリティにこだわるのであれば、もっとストーリー性の高い仕上げにすべききだったと思う。
また、つねに女性が同じ服装ってのも、シチュエーションとしてはありえないと思う。
予算や納期の関係でやりたい事が全部できてないのだとは思うけど、次はどんな服装、雰囲気で現れるのか?ということもデートでの楽しみの一つだと思うので、タイトルにLoveをつけるのであれば、そこはしっかりと追求して欲しいところだった。

すくなくとも、自分のニックネーム変えたらクルマ上げますって仕掛けよりは素敵だと思うから、期間限定とかもやめて、同じラブのつくヒットゲームのラブプラス的に盛り上がれるような仕掛け作りをしてもらいたいです。

たぶん、初めて仕事に近いジャンルの記事書いたような気がする。

at 23:00, ken5, 気になること

comments(2), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 23:00, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment
なるほど, 2010/03/03 12:23 PM

同感です!

chery kim, 2010/04/26 2:13 PM

ラブドラをドラマ化してみたらどうでしょうかね?










trackback
url:http://ken5.jugem.jp/trackback/369