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自転車:『自転車市民権宣言』


署名にご協力ください。

財団法人日本自転車普及協会が自転車の普及のために、
自転車を安全かつ快適に利用できる環境づくりを目指す活動として、利用者みずから守るべき原則を定め、ともすればやっかい者あつかいされる自転車の「市民権」確立を図るべく、市民権宣言の賛同署名をお願いする活動を始めました。
という目的のもと、自転車市民権宣言という活動を行っています。 ここでは、10の宣言として
<自転車市民権宣言>
1.車両の仲間として左側通行を厳守します。
2.歩行者を最優先し、クルマとともに車道を走ります。
3.ルールや信号を守り、いつも一時停止して安全を確認します。
4.ヘルメット着用につとめ、夜間にはライトを点灯し、万一のために保険に加入します。
5.自転車を正しく管理し、決して放置しません。
6.自転車に高い安全性を求め、安全を維持する整備を怠りません。
7.ドライバーが自転車も車道を走る仲間として認識することを求めます。
8.安全快適に走ることのできる道路の整備と、安全な運転を脅かす違法駐停車の排除を求めます。
9.便利で盗難やいたずらのない駐輪場の確保と、シャワーや着替えができる施設の整備を求めます。
10.自転車の「市民権」確立のため努力します。
ということを掲げています。

環境にも健康にも良い自転車がブームになることは良いのですが、人口が増えれば当然のようにルールやマナーを守らない人も出てきますし、そもそもルールやマナーを知らない人も増えてきます。
政府が温室効果ガスの一つである二酸化炭素を25%削減することを掲げる中、都心部の移動において自転車はその目標に大きく貢献できる可能性のある乗り物です。
政府や官僚の方の理解がまだまだ追いついていないことはありますが、普段目にする自転車のマナーが悪かったりすると、悪い印象だけが残ってしまいます。

自転車道などを推進している自治体はありますが、ツーキニストとしておなじみの疋田さんが常々おっしゃているように、自転車を知らない人による対策であるために、本質を無視してとりあえず作られている、というのが今の日本の現状です。

普段、自動車での移動が中心の偉い人達が、こちらの側になって考えるのはかなり無理があると思います。だとしたら、普段自転車にのるサイクリストが自らの存在意義を地道にアピールしていくしかないのです。

そのために、こうした草の根運動は非常に大切だと思うので、サイクリストの方はもちろん、環境のことを意識している方や将来の子どもたちのために綺麗な地球を残したいと思っている人もみなさん著名への協力をお願いします。

署名は以下のサイトからすることができます。

↓コチラからお願いします↓
自転車市民権宣言「署名」のお願い


at 21:20, ken5, 自転車

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