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映画:『サブウェイ123 激突』

評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 2,925
(2010-02-24)

 デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタという大物共演に加えて、トップガンなどで監督を務めているトニー・スコット監督という自家鉄を舞台にしたサスペンス映画。
『サブウェイ・パニック』という映画のリメイクらしい。

ストーリーは
ニューヨーク地下鉄。1時23分列車がハイジャックされた。 ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル 身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。 さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名・・・。 犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始めるが―――!?
というもの。

犯人が仕組んだ本当の目的の設定とかは面白かったけど、そこまでが比較的手の込んだ犯罪を計画している割には、逃走手段などについては明らかに詰めが甘いし、最後のオチも”なんで?”って感じでよくわからなかった。
身代金の運送手段や狙撃手の行動などどれをとってももうちょっと考えられたでしょう?とおもうところばかり。

期待していただけにちょっと拍子抜けした感じです。


at 17:07, ken5, -

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