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旅行:『石垣島〜竹富島ポタリング〜』

 前日に続いて晴天だが、ポタリングで少々つかれていたのでのんびり起床。
この時点で波照間島行きは諦め、竹富島に行くことに決定!

遅めの朝食を済ませ、離島ターミナルへ。

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竹富島への高速船は安栄観光、八重山観光フェリー、石垣島ドリーム観光の3社からそれぞれ30分に1本の割合で出ているので10分くらい待てばすぐに乗ることができます。
時間的にいちばん都合が良かった八重山観光フェリーさんのチケットを購入し、いざ乗船。

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窓ガラスを外して外の空気が感じられる席に陣取っていると、どこかで観たことがある人を発見!
なんと会社の後輩のK君です!
なんでも週末に開かれる友人の結婚式に参列するために家族で沖縄入りしていたようです。
しかし、10分に1本、しかも3社から船が出ているのに、ここで出会うとはすごい偶然です。

竹富島までの所要時間は10分程度で、その気になれば泳いでも渡れるんじゃない?というくらいの距離です。

船着き場に着くと竹富島名物の水牛車とレンタルサイクルのお店の方が、すぐそばにあたり前のように待ち構えているので、一番近くに陣取っていた友利レンタサイクルさんの1BOXに乗り込み自転車を手配。

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これが、この日の相棒”と57号”
竹富島を端から端まで回ると、舗装されてない道路が多いので、自分の自転車だとパンクしそうだったので、レンタサイクルにしましたが、大正解でした。

まずは、星砂で有名なカイジ浜へ。

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この浜は産後がむき出しになっていてキレイではないんですが、その結果としてなのか、あの有名な星砂があるようです。
あと、なぜかネコがたくさんいたので、テーブルの上で気持ちよさそうにしている子を撮影。

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その後、すぐ脇のコンドイビーチに向かいます。
ここは、一面真っ白でたくさんの海水浴客で賑わってました。

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で、自分のミスにここで気がつく。
”ん?そういえば水着忘れたぞ。ここで、泳がなければ今回の旅で泳ぐことはないんじゃね?”
そうなんです。
朝、のんびりと起きたために、逆に出かけるときはバタバタしていて
”竹富島でポタリングじゃあ!”
ということしか頭になくて南の島なのに”泳ぐ”ということが完全に抜け落ちてたんです。
で、結論から言うと大後悔・・・
海は綺麗だし、遠浅で泳いで行った先に砂だけでできた島があったりして、サイコーに楽しそうなんですよ、僕以外の周りの方々が。
仕方なく、木陰で読書をしながら時間を潰して、楽しそうにする海水浴客を眺めてました。

その後、お昼ごはんを食べに。

竹富島といえば、やはりここでしょう!ということで『竹の子』さんへ。

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ソーキそばを注文しました。

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ここのソーキはめちゃうまかったです。
いままで食べたなかで一番おいしかったかも。

お腹も満たされたところでポタリング再開。

赤瓦の建物。
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なぜか柵を抜けて歩いてた子ヤギ。
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竹富島の街並 その1
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竹富島の街並 その2
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どこまでも高い青空。
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存分に竹富島を楽しみ石垣島へ戻りました。

その後、ちょっと時間があったので石垣の市街を散策。

通称ナナサンマル交差点。

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1972年に沖縄は日本に変換されたのですが、翌年の7月29日まではクルマは右側通行のままでした。そして、7月30日に左側通行に変更したことを記念して作られたのがこの碑です。

市役所前のメインストリート。

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この通り沿いにおみやげ屋さんが並びます。

あやぱにモール。

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公設市場やおみやげ屋さんなどが並ぶモール街。
市役所通りとこの通り、そしてもう一本おとなりのゆいロードが街の中心で、すべて歩ける範囲でいろいろなものが揃います。

歩き疲れたところで、ぶくぶく茶で有名な『南の島カフェ ぶくぶく茶屋』さんに。

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当然、ぶくぶく茶を頼むんですが一番人気のさんぴん茶がなく(またしても南国的対応です)コーヒーを注文。
このお茶は、お茶部分とぶくぶく部分が別に成っているのが特徴で、お茶が出てくるまでの間に、お米を煎ったものを煮出して作られたモノを茶筅でかき混ぜてぶくぶくをお客さん自身が作ることができるのです。
で、けっこういい感じにできたと思い満を持して出されたコーヒーの上に載せてみますが、なんか普通のカプチーノみたいにしかなりませんでした・・・

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うまい人がたてると、



こんな感じになるそうです。
自分のと比べるとえらい違いですね・・・(汗

この後、ホテルに戻ってお昼寝。

at 11:24, ken5, 旅行

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