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映画:『イングロリアス・バスターズ』

評価:
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ジェネオン・ユニバーサル
¥ 2,499
(2010-05-12)

JUGEMテーマ:映画
 
クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットの組み合わせで、日本でも”面白くなければ全額返金します”というキャンペーンを実施したタランティーノ監督の自信作。

ストーリーは
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復習計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進める少女・ショーシャナとナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する・・・。
こんな感じ。

なにがというわけではないんだけど、面白かった。
タランティーノ監督らしい表現とか、映像の撮り方も楽しめるし、タダのおバカ映画になる一歩手前くらい絶妙のバランスが保たれている感じ。

実際、この映画は『パルプ・フィクション』を超えて興行収入としてはタランティーノ監督最大のヒット作となったのもうなずけます。

ちょっと表現上過激な部分もあるけど、耐えられる範囲だと思うので、オススメです。

at 12:34, ken5, 映画

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Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>, 2010/07/11 12:16 AM

クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『イングロリアス・バスターズ』。 総統以下、名だたるドイツ軍兵士たちを、連合軍の特殊部隊「イングロリアス・バスターズ」の面々がブチ殺して行く映画と聞いていましたが、実際は…。 タランティーノ好きの映画ファ