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開通まで その1

ブロードバンド化するときはADSLだろうがFTTHだろうがいろいろと審査が必要とかチェックが必要。

実際に開通するまでには

 −そもそも回線をひけるのか?
 −(賃貸の場合)家主はOK出しているのか?
 −回線を自宅付近まで持ってきたはいいが、家の中に入れられるのか?
 −なんとか回線を通せそうだけどどこから入れるの?

なんて具合に同じようなチェックを違う人たちがたくさんします。

まずは、そもそも回線を引けるのかということに関してですが
FTTHの導入には大きく分けて2つのパターンがあります。

入会したSo-netTEPCOひかりの場合は、賃貸にすんでいる場合は、『100MB占有型』と『そうじゃないやつ』に分かれます。

前者は自宅に直接光ファイバを引き込んじゃう仕組みで、運がよければ90MB近いスピードが得られるもの。後者は管理組合などで集合住宅に回線を引き、みんなで分け合うもの。

どっちも入る条件は大変で、

『100MB占有型』はすぐそばに電柱(東京電力が母体だからインフラは電柱なのです)があって、そこから負荷なく回線を引き込める(=2階もしくは3階位まで)事が大前提。
『そうじゃないやつ』は組合でいろんな人の賛成(たしかひとつの集合住宅あたり6戸以上)が必要だったりするのです。

全部で8戸しかない我が家は2階建、当然『100MB占有型』のみしか選べないのです。

次回は、家主との交渉について触れてみます。

at 01:43, ken5, インターネットライフ

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