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開通まで その2

さて、今回は人によっては一番困難な回線導入のための家主説得に関してです。

ブロードバンドを引き込むことはその部屋の価値が上がるので、将来的にみればプラスのことが多いんです。
ある程度の規模の集合住宅であれば、管理組合とかがあって、皆さんで積み立てたお金の中から出し合って、という形で管理組合の人がよほどインターネット音痴じゃない限りサクっと事は進みます。

が、厄介なのは
地主さんが立てちゃった小さめの集合住宅です。我が家はまさにそれ。

しかもが、うちの家主は老夫婦。

そもそも”インターネット・・・何?”という感じなわけですよ。そんな老夫婦にいきなりブロードバンドですよ。

こういうところが説得は最も苦戦します。
まぁ、TEPCOひかりの場合、仲介業者さんが入って交渉をしてくれるのでその辺は非常に助かりました。

と、いいたいところなんですが、
『大家さんがなかなかしぶとくて、困ってるんですよ・・・』
と。

客に泣きいれてどうすんですか!
で、いろいろとアドバイス(この段階では現地調査をしてなかったはずなので、建物の構造からおそらく傷をつけずに導入できること、など)をしてあげて説得完了。

ほんと、家主説得は自分でやらないほうがいいですよ。
プロバイダや回線業者によっては”家主説得キット”なる夢のようなアイテムをつけてくるところがあります。が、ビデオとか見せたってだめなもんはダメ!

と、いうことで皆さんも回線業者決めるときは、自分と家主との仲良し度も視野に入れて考えましょう。

at 00:48, ken5, インターネットライフ

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