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ライブ:『Jack Johnson』

Jack Johnson
4月15日に幕張メッセで行われたJack Johnsonのライブに行ってきたのだが、前回の東京国際フォーラムでの来日とは比べ物にならないくらいの人気になっているようで開場の1時間以上前だというのに、入口から長蛇の列ができていた。

今回はア・ウィークエンド・アット・ザ・グリークでも競演しているマット・コスタとALOがオープニングアクトをつとめていたんだけど、ALOが結構よい感じ。
かなり場を盛り上げるのに長けていて、Jack登場へのテンションは一気に高まっていた。

で、肝心のJack Johnsonですが、これまたア・ウィークエンド・アット・ザ・グリークのときと同じようなセットで展開していくわけですが、かなりの量の曲をこなしてくれまして。

ほんとなら大満足!と行きたいところなんだが、前回来日時と比べると明らかにオーディエンスの層が変わっていた。
黄色い声援っつーの?そういうのとかイカれた外国からいらしたお姉さまなど、ライブはみんなのもののはずなのに、一緒に楽しめない人たちがたくさんいたのです。
自分さえよければいいって言う人は家でCD聴いてて欲しいですよね、ホント。
へヴィメタルとかならガンガン暴れてもいいけどさ、Jack Johnsonだよ?とってもまったりしてるはずじゃない?
なんで、そんな曲が聞こえないくらいの声で叫んで、暴れんのさ。
途中、近くにいた方も外国から来た女性にキレておりました。

やっぱ、この手の音楽はあまり大きなところでやるべきじゃないですな、あと屋根があるところでやるのも考え物。

でも、楽しかったので良しとしよう

at 23:21, ken5, 音楽

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音楽:『Monkey Business/Black Eyed Peas』

Monkey Business
Monkey Business

最近、映画のことしか書いてなかったらすっかり映画ブログと思われているようなので、たまには音楽ネタ。

最近、よく聞いてるアルバムなんですが、前作の『Elephunk』に比べると、非常にポップな要素が強くなり聞きやすくなった感じ。
前作は、よっぽど好きじゃないと、通して聞けないくらい1曲ごとのイメージに差があった感じでしたが、今回の作品はアルバムがひとつの作品としてうまくまとまっている感じ。

個人的なお気に入りは、Jask Johnsonの”Gone”をネタにした#9”Gone Going”とStingの”English Man In NY”をネタにした#15”Union”です。
いずれも、本人が歌ってんだよね。まぁ、売れてりゃ、何でもありってことなんだろうけど、協力してくれるからにはそれなりにきちんとした作品として成立してないと出てくれないと思うので、Jack johnsonやStingも彼ら異端児としてではなく、アーティストとして認めたということなのでしょう。

気分がイマイチ盛り上がらない時とかにオススメです。

at 23:51, ken5, 音楽

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音楽:『Palookaville/FatBoySlim』

Palookaville
Palookaville
Fatboy Slim

BigBeatっつーんですか、ジャンル的にはとっても好きなジャンルで、けだるい暑さの中でスンゴイボリュームで聞くと、ちょ〜気持ちいいですよね。
そんななかでもとりわけFatBoySlimは大好きです。

でもね、購入前から周りの友人から”なんかイマイチ”との評価は聞いてたんですよ。でね、買ってみたらやっぱイマイチなわけですよ、これが。
そう思ってたので、あまり聞いていなかったんですがちょいと暖かくなってきたのをいいことに、改めて聞いてみました。そしたら、なかなかイケるんですよ。

日本の季節に合わせてアルバムを出すわけにもいかないし、創作意欲があるときとないときだってあるわけだから仕方ないと思うけど、やっぱりカラダを動かすための音楽って、季節や聞く場所を選ぶみたいね。

これからはたまにクルマの中で聞いていこうと思います。

at 22:22, ken5, 音楽

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音楽:『Human After All~原点回帰/DaftPunk』

ん〜?な音楽

Human After All~原点回帰
Human After All~原点回帰
ダフト・パンク
久々のダフトパンクの新作だが、こりゃ僕は踊れません。
あと、前作で頭がぶっ飛んじゃったような衝撃も少なかったかな。音のつくりは変わってないんだけど、音楽のジャンルとして違うと個に行っちゃった感じで、期待していた気分とちょっとずれたので残念。

at 00:11, ken5, 音楽

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音楽:『HOTEL/Moby』

聞きやすくなった音楽
HOTEL
HOTEL
モービー
前作『18』に比べるとだいぶポップになった感じがします、今回の作品は。
前は、音楽好きなやつにはわかるけど・・・的な音楽だった(とはいっても全世界ではめちゃくちゃ売れていたのですが)と、個人的には思っていたんです。
が、今回はかなり受け入れやすいつくりになっていると思います。
amazonによると、daft pankの『Human After All~原点回帰』やFATBOYSLIMの『Palookaville』なんかを買った人が買っているみたいなのですが、彼らを期待するとちょっとノリにかけるので注意しましょう。

at 01:06, ken5, 音楽

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音楽:『In Between Dreams/Jack Johnson』

こりゃいいぞ!な音楽
In Between Dreams
In Between Dreams
Jack Johnson
ジャック・ジョンソン。すんごい好きです。
彼が好きと言うよりこのカテゴリの音楽が好きなんだろうな。ハワイ出身でのんびりとサーフィン楽しんで育った感じが、そのまま音楽にも現れている。
去年はドノヴァン・フランケンレイターがヘヴェーローテーションでしたが、しばらくはこれかも。
あえて言うならば、彼らは常夏の島なんで良いんですが、こっちは冬。まったりとはするんだけど、周りの風景と音楽にギャップが・・・。
南国に行きたい気分にさせる1枚です。

at 12:02, ken5, 音楽

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音楽:『On Another Level/Los Hermanos』

これはいい感じ!な音楽
On Another Level
On Another Level
Los Hermanos
いわゆるデトロイトテクノな感じなんですが、結構ポップな感じでもあり、とてもよい!
知らず知らずのうちにリズム取っちゃう感じです。街中で聞いてるとちょっぴり危ない人みたいに首を細かく前後に動かしてしまう自分がいるくらい、いいです。
一気に集中して書類を書き上げたいときなんかは、かなりいいリズムでいけますよ。
テクノ好きならぜひオススメしたい1枚です。

at 02:46, ken5, 音楽

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音楽:『PUSH THE BUTTON/ケミカル・ブラザーズ』

こういう感じも悪くない音楽
PUSH THE BUTTON (CCCD)
PUSH THE BUTTON (CCCD)
ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ティム・バージェス, ケリー・オケレケ, アンナ-リン・ウィリアムス
ケミカル・ブラザーズの新譜ですね。
その昔は、踊るためのことだけを考えて、この辺の方々の音楽を聴いてましたが、自分が年齢を重ね、だんだんと朝まで体力が持たなくなるのと同様に、彼らもまた年を重ねているんですよね。

このアルバムは踊りまくる感じではないですが、適度にカラダを動かすにはいい感じだし、ただ、黙って聞いていても良い感じでです。あと、はじめの印象より聞き込んだほうがいい味を出してくるので、結構良く聞きます。

at 02:41, ken5, 音楽

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音楽:『ドノヴァン・フランケンレイター/ドノヴァン・フランケンレイター』

まったりとした気持ちの良い音楽
ドノヴァン・フランケンレイター
ドノヴァン・フランケンレイター
ドノヴァン・フランケンレイター

RECOMMENDにも乗せてますが、2004年のお気に入り3本には入る作品です。今の季節はあまりジャストフィットしないんですが、夏のけだるい夕暮れ時に車に乗りながら聞いてたりすると、かなりどっぷりと世界観に浸れます。
特に海沿いなんかを走ってたりした日にゃあ、もうサイコーですよ。

もともとはジャック・ジョンソンと並んで置かれていて、”ジャック・ジョンソンの朋友”ってなことを書いてあったあった(去年の夏には湘南材木座海岸で二人でライブやってたよね)のがきっかけで買ったんですが、それからしばらくは車の中ではかけまくってましたね。

これから南国に行く人とかはぜひ持って行ってください。聞けば聞くほどいい感じになれますよ。

at 16:30, ken5, 音楽

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気持ちいサウンド

PURE SHORE~presented by PIKO
『PURE SHORE〜presented by PIKO』
オムニバス, ルス, ジェニファー・ペイジ, ウェンディ・フィリップス, ジェニファー, キャロル・トンプソン, シンプリー・レッド

最近買ったCDを少しずつコメントしたいと思う。いつかは持ってるCD全部をコメント書きたいんだけど、多分それをしてたらそっちが本業になっちゃうくらいCDがあるので、これから買うものと、ちょ〜お気に入りのものを地道にコメント。

サーフィンをやっているわけではないが、サーフィンの映像はとっても好きである。で、なぜかほとんどテレビを見ないのだが日曜の22:54からテレビ東京系列で放映されているサーフィン番組を毎週欠かさず見ている。いまは人気俳優の坂口憲二さんが『この夏を忘れない』というタイトルで、世界中のサーフスポットを旅するという、日本人一人旅版『エンドレス・サマーTHE ENDLESS SUMMER』のようなもで、その前は長谷川理恵とその仲間が日本とちょこっとだけハワイでロングボードを楽しむ『常夏ガールズ』という、きわめて浮世離れした番組をかれこれ1年近く続けている。

どうでもいいが、作り手としては最高の仕事のように思える。

番組自体は木村拓哉さんがCMに出てるTOWN&COUNTRYやPIKOなどのクリムゾンが提供してるんだけど、PIKOのCMで見方によっては若いときの吉川ひなのに似ている子が出ているやつで流れている音楽が前から気になってしょうがなかったのね、そしたらたぶん同じようない人がいたみたいでPIKOはこんぴレーションCDを作ったんですよ。

で、TVCMで思いっきり告知をしていたので購入してみました。意外と売れてたみたいで自分の買ったその他CDとの組み合わせを考えると1枚だけ明らかに浮いてました。

なげぇな、今日の文章・・・。
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at 00:49, ken5, 音楽

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